浜松まちゼミで老齢・遺族・障害年金講座(第4日目)を開催しました!

はままつまちゼミの老齢・遺族・障害年金講座(第4日目)を3月31日(日)に開催しました!

最終日になります。3人の方に参加して頂きました。50歳代の夫婦の方と40歳代の女性です。みなさん、やはり年金制度の仕組みがよく分からない、今後の生活設計において、年金の知識をある程度勉強しておきたいという思いで参加されています。年金の受給まで、10年~20年ある訳ですが、今後年金制度がどう変わっていくのか?自分たちが65歳になったとき、本当に年金がもらえるのか、非常に気になるところです。

今回は、現状の年金制度の基礎的な内容をパワーポイントで示しながら説明しました。国民年金と厚生年金の違い、第3号被保険者は保険料を免除されていることに驚かれていました。加給年金と振替加算、繰上げと繰り下げなどに関心が集まっていました。遺族年金や障害年金の制度もポイントを知らないともらえる年金額が少なくなってしまうことに注意です。例えば、障害年金は、初診日が厚生年金加入にあるか、国民年金加入中にあるかで全然状況が違ってきます。やはり厚生年金加入中が有利ですね。

60歳以降の働き方にしても、在職老齢年金の年金停止を気にせずにトータルでの収入を多くする方法を検討するのがベストです。また、繰り下げを選択する場合は、税金や介護保険料などの増額を視野にいれて考えましょう!

老齢・遺族・障害年金基礎講座(3回目)を開催しました!

昨日3月17日(日)14時から事務所にて、「老齢・遺族・障害年金基礎講座」(第3回目)を開催しました。50歳代女性4名の方に参加していただきました。ありがとうございました。

このうちリピーターの方は2名でした。着々とファンを増やしているようでうれしい限りです。

年金制度の話は、結構複雑で、1回講義を聴いただけではなかなか頭に入りません。3回以上聞いていただくことを希望致します。

さて、今回の資料は、2回目より若干内容を追加しています。老齢年金の繰り上げでは、繰上げのパターンその3として、「60歳から老齢厚生年金と老齢基礎年金の両方を繰り上げる」を取り上げました。例えば本来62歳から報酬比例部分のみが支給される女性の方でも、家庭の事情等で60歳から年金をもらいたい場合、繰り上げ請求することで、老齢厚生年金と老齢基礎年金の両方を受給できます。但し、繰り上げた年数分は減額されますので注意してください。

それから、61歳から報酬比例部分のみを受給予定の方が、障害等級3級程度の障害をお持ちの場合、繰上げをすることなく、「障害者特例」というしくみを使って「定額部分(老齢基礎年金に相当)」も同時に受給できるというもの。この場合は、繰上げせずに、老齢年金相当額ももらえますので、該当する方は、年金事務所で相談してみてください。

さて、当事務所での講座もあと1日を残すのみとなりました。ご興味のある方は、ぜひ予約をして参加してみてください。よろしくお願いいたします。

本日浜松まちゼミにて「老齢・遺族・障害年金基礎講座」2日目を開講しました!

本日、浜松まちゼミにて、「老齢・遺族・障害年金基礎講座」の2日目を開講しました。参加者は2名と少なかったのですが、皆さん熱心に聞き入ってくれました。参加して下さった方、ありがとうございました。

年金の関心部分は、人それぞれで違いますが、女性の方の関心事は、これからの年金の受け取り方にあるようです。老齢年金の繰り上げ受給、障害があった場合の障害年金が受け取れるか、遺族年金の額など。

老齢年金の繰り上げの場合、1ケ月に0.5%減額になります。5年間繰上げすれば、60X0.5%=30%減額に。これだけ減額されると繰上げするのは不利なのですが、家庭の事情でどうしても繰上げして生活費を工面したいという方もいらっしゃいます。そういう個別の事情のある方は繰上げして生活を安定した方がよいでしょう。

障害年金には、障害厚生年金と障害基礎年金の2種類があり、在職中に障害の初診日があれば、基本2種類とももらえます。ですので、在職中か、退職後かでもらえる年金額に大きな開きが出てきます。

夫が亡くなった場合、遺族年金は、夫の報酬比例部分の75%と妻の老齢年金の差額になります。自分の老齢厚生年金に加えて夫の報酬比例部分ももらえると誤解される方がいらっしゃいますが注意が必要です。

まちゼミは、のこりあと2日となります。まだ、席に余裕がありますので、関心のある方はぜひ参加してください。連絡先は、053-528-7129 NPO法人浜松国際総合事務所まで。

2019年第17回浜松まちゼミにて「老齢・遺族・障害年金基礎講座」を開講しました!

寒い日が続きますが、お元気でお過ごしでしょうか? NPO法人浜松国際総合事務所では、今年も浜松まちゼミに参加しています。昨日2月10日(日)は、初回の「老齢・遺族・障害年金基礎講座」ということで、5名の方に参加して頂きました。ありがとうございました。

内容は、盛沢山で正直すべて直ぐに覚えられませんが、徐々に理解を深めていってもらいたいと思います。やはり関心が高いのは、老齢年金の繰り上げと繰り下げ、それから在職老齢年金といって、給料が多いと年金が停止になる話です。

年金が全額停止になる人が、繰り下げをした場合は、どうなるかということですが、この場合は、差額加算のみの繰り下げになりますので、ほとんど繰り下げ効果がありません。本体部分がゼロですので、ゼロを繰り下げてもゼロのままになります。大変分かりにくいですよね!

この年金講座もあと3回開催する予定です。関心のある方はぜひご参加ください。電話かメールにて受付をしております。よろしくお願いします。

第17回浜松まちゼミにて「老齢・遺族・障害年金基礎講座」及び「0円集客法講座」を開講します!

第17回浜松まちゼミが間もなく始まります。2月9日から4月7日までの期間になります。 当NPO法人浜松国際総合事務所でも、2講座を開催いたします。

一つは、「老齢・遺族・障害年金基礎講座」で、社会保険労務士で年金相談員でもある私が講師で説明致します。もう一つは、「あなたの店の0円集客法を見つけましょう!」ということでお金をかけずに集客する方法を学びます。講師は、整体師でもある山﨑基成が担当します。いづれも受講料は無料ですが、予約が必要になります。

予約開始は、2月1日(金)9:00からとなりますので、お早めに電話又はメールにてお申込みください。

電話番号は、053-528-7129  、 メールアドレスは、norio@swan.ocn.ne.jp  となります。

9月25日(火)静岡県まちゼミフォーラムが浜松で開催されます!

みなさんこんにちは! 現在まちゼミが進行中ですが、今年は、なんと「静岡県まちゼミフォーラム」が浜松にて開催されます。

日時:9月25日(火) 第一部:基調講演とパネルディスカッション 13:00~17:00
場所 浜松こども館分室ここい~ら  参加費2000円

岡崎まちゼミの会  松井 洋一郎氏
「まちゼミの現状と全国での取り組み及び今後の展望」

中小企業基盤整備機構  長坂 泰之氏
「まちづくりの視点から見た個店の役割とは」

社会学者 新 雅史氏
「なぜ地域コミュニティ(商店街)は必要なのか」

パネルディスカッション(上記3氏による)

第二部:屋台deまちゼミ まちなかバーベキュー @ANY  17:30 ~ 20:00
(参加者による懇親会になります)参加費4000円

量販店やネット通販が全盛の中、商店街の価値と意義を見出し、今後の商売や事業の展開の参考にしたいものです。商店主のみなさん、個人事業主のみなさん、そして街中の活動に関心のあるみなさん!ぜひともこのまちゼミフォーラムに参加して勉強し、交流を深めませんか?

浜松まちゼミ「誰にも聞けない年金の話」講座を開催しました!

みなさんこんにちは! 暑い日が続きますがお元気でお過ごしでしょうか?
浜松市ではまちゼミを年2回行っており、浜松国際総合事務所では、今年2回目のまちゼミに参加です。私は今回「誰にも聞けない年金の話」というタイトルで講座を開いています。昨日8月12日(日)事務所にて初回の講座を開催し、50歳代女性2名に参加して頂きました。

内容は、老齢年金・障害年金・遺族年金と、年金の基礎的内容の説明です。「年金事務所で聞くほどのこともないし、なかなか年金の話を聞く機会がない。」という方にとっては大変有益な講座のようです。

老齢年金も結構内容が盛りだくさんです。年金をもらえる時期が生年月日や男女の別で違っていたり、加給年金や振替加算、繰り上げ・繰り下げ、また「在職老齢年金」といって、60歳以降働く人で給料を沢山もらう人は年金が減額される話とか、いろいろ出てきます。

障害年金は、初診日要件、障害認定日要件、保険料納付要件と3つあり、いづれも満たさないといけません。特に医師の診断書が重要で、これによって障害等級が何級になるかが決まります。

遺族年金は、死亡当時生計を維持していた遺族に支払われますが、妻が厚生年金を受給していた場合、老齢厚生年金との差額が遺族厚生年金として支払われます。この点に注意が必要です。

今回議論が盛り上がったのは、離婚による年金分割です。やはりこのテーマは関心が高いですね。夫の厚生年金の報酬比例部分のみが最大2分の1まで分割され、自分の年金の付加されるもの。夫の年金の半分が自分のものになる訳ではないことに注意です。

参加者から質問があったのは、「父親が死んだとき、母親の振替加算がなくなったのはどうして?」というもの。一度妻に付加された振替加算は、配偶者が死んでもなくならないはずです。この方の場合、父親の遺族年金の請求に行ったときに、母親の老齢厚生年金の加入月数が240月を超えていたため停止されたものと推測できます。

年金の制度は複雑で、なかなか一朝一夕には理解できません。一歩一歩理解しながら進んでいくしかないですね。

NPO法人浜松国際総合事務所は、浜松まつり出世道INアクト通りに出店しました!

5月3日から5日までの3日間、浜松まつりのアクト通りイベントに、法律系団体として唯一出店しました!今年で3年目になります。法律相談、生活相談、年金相談を行いました。

浜松まつりと言えば、昼間は砂丘で凧揚げ合戦、夜は中心街で御殿屋台の引き回しと練りが有名ですが、その他にも各所で催し物を開催しています!このアクト通りの出店もそのひとつ。

 

上記の写真は、地上の飲食系の出店風景ですが、我々はオープンな地下空間での出店です。

 

 

実施した内容は、法律相談や生活相談のほかに、今年は年金相談も行いました。専用ののぼり旗も作製し、準備万端です。やはり障害年金の相談が多いですね。需要の多さが分かります。

 

 

その他には、浜松に登録する法律系の士業の順位や業務内容を当てるクイズや、浜松に居住する外国人の国籍、国旗、ことばを当てるクイズを行い、正解者には高級ボールペンを進呈しました。

 

軽自動車でも白ナンバーをもらえることに関心が集まっていました!これは、行政書士の業務のひとつでもあるんです!もし、ご希望の方は浜松国際総合事務所に問い合わせてください。

 

 

今年は、昼間にはアクト通りに何台かの御殿屋台が披露されており、これを見るのも価値ある経験になると思います。来年はもっと人出が増えることを楽しみにしています。

NPO法人浜松国際総合事務所も、これからもいろいろな活動を展開していきます。乞うご期待を!

行政書士会ハイキングで山梨県蛾が岳へ行く!

みなさん こんにちは! 浜松国際行政書士法人の鈴木正章です。
3月31日(土)に静岡県行政書士会のハイキングがあり、山梨県の蛾が岳に行ってきました。
当日の集合時間が午前6時00分浜松森林公園駐車場です。とりあえず時間に遅れないように、4時30分起で行きましたが、朝早いためか30分程度で着いてしまいました。なんと1番乗り。今回の参加人数は、子供を含めて14名。3台の車で山梨県へ向かいました。新東名で、浜松浜北インターから新清水インターまで行き、52号線で北上し、市川三郷町にある四尾連湖(しびれこ)まで車で3時間程度。そこから2時間かけて蛾が岳まで登りました。途中2回程休憩を挟みながらの散策です。当日の天気は快晴。絶好のハイキング日和に。

 

山梨県の西側から見る富士山は、いつも見慣れている富士山とは別の面影があります。当日は気温も高く手袋は全くいらない状態に。残雪はほとんどなく、ゲイターも不要でした。蛾が岳の反対側には、南アルプスの山々が雪化粧して我々を迎えてくれました。

 

頂上に着いたのが丁度お昼の12時ごろ。ここで、昼食休憩。家から持参した弁当を食べたり、水を沸かしてカップラーメンを食べたりとみなさん思い思いの風景となりました。

さて下山です。頂上付近は急斜面があり、降りるにはトレッキングポールが必須です。下山の際の休憩は1回のみ。一気に下ります。下り終えたら、四尾連湖(しびれこ)の周りを1周。30分程度で、散歩することができました。

 

今回のハイキングは2年ぶりの参加です。蛾が岳は標高1300m程の山で、日帰りハイキングには最適。みなさんもぜひ行ってみてください。

浜松まつりイベント懇親会

みなさん、こんにちは! 鈴木正章行政書士事務所の鈴木正章です。

先日の6月6日(火)呉竹荘にて、浜松まつりのイベント関連の懇親会が開かれ、理事長と共に出席してきました。呉竹の社長や商工会議所や浜松まつり組織委員会の関係者が多く出席していました。その中で一番華やかだったのが、ミス浜松の3人です。私も記念撮影をしてもらいました。立食パーティ形式で2時間程で終了。アクト通りのイベントを主催した、スマイル村(星座館)の内山さんなども夫婦で出席されていました。浜松まつりが終了して1ケ月後の開催ですが、久しぶりの宴会を楽しんできました。また、来年も参加したいですね。

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