定 款

      
特定非営利活動法人浜松国際総合事務所 定款  

                          改正定款 平成29年1月6日施行
1章 総  則
(名 称)
第1条 この法人は、特定非営利活動法人浜松国際総合事務所という。

(事務所)
第2条 この法人は、主たる事務所を静岡県浜松市に置く。

(目 的)
第3条 この法人はNPO法人や社会貢献活動を目指す市民団体の地域での活動に対して、法律家、経営の専門家による支援事業を行い、その活動基盤の強化と、それらと企業及び地方公共団体等とのパートナーシップの確立を図り、もって持続可能な社会貢献活動の発展と地域経済活動の活性化を通じて浜松市及び近隣市町の住民の利益の増進に寄与することを目的とする。

(特定非営利活動の種類)
第4条 この法人は前条の目的を達成するため、次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。
(1)   保健、医療又は福祉の増進を図る活動
(2)   社会教育の推進を図る活動
(3)   まちづくりの推進を図る活動
(4)   観光の振興を図る活動
(5)   農山漁村又は中山間地域の振興を図る活動
(6)   学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
(7)   環境の保全を図る活動
(8)   災害救援活動
(9)   地域安全活動
(10) 人権の擁護又は平和の推進を図る活動
(11) 国際協力の活動
(12) 男女共同参画社会の形成の促進を図る活動
(13) 子どもの健全育成を図る活動
(14) 情報化社会の発展を図る活動
(15) 科学技術の振興を図る活動
(16) 経済活動の活性化を図る活動
(17) 職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
(18) 消費者の保護を図る活動
(19) 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助
の活動

(事 業)
第5条 この法人は、第3条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1) 特定非営利活動に係る事業
① 民間非営利組織の発展を支える事業
② 多様な人々の社会参加を支える事業(高齢者、障害者、一人親、女性、外国人等の就労支援、職業紹介および就労に関するその他の事業を含む)
③ その他第3条の目的を達成するために必要な事業
(2) その他の事業
技芸教授に関する事業
2 前項第2号に掲げる事業は、同項第1号に掲げる事業に支障がない限り行うものとし、利益を生じた場合は同項第1号に掲げる事業にあてるものとする。
                        
第2章  会  員
(会 員)
第6条  この法人の会員は、次の3種とし、特別正会員及び正会員をもって特定非営利活動促進法(以下「法」という。)上の社員とする。
(1) 特別正会員 この法人の目的に賛同して入会した個人及び団体で、高い倫理観をもってこの法人の公共性の向上に貢献するもの。
(2) 正会員   この法人の目的に賛同して入会した個人及び団体
(3) 賛助会員  この法人の事業を賛助するために入会した個人及び団体

(入 会)
第7条  会員の入会については、特に条件を定めない。
2 会員として入会しようとするものは、理事長が別に定める入会申込書により理事長に申し込むものとし、理事長は、正当な理由が無い限り入会を認めなければならない。
3 理事長は、前項のものの入会を認めないときは、速やかに理由を付した書面をもって本人にその旨を通知しなければならない。
(入会金及び会費)
第8条  会員は、総会において別に定める入会金及び会費を納入しなければならない。

(会員の資格の喪失)
第9条  会員が次の各号のいずれかに該当するに至ったときは、その資格を喪失する。
(1) 退会届の提出をしたとき。
(2) 本人が死亡し、又は会員である団体が消滅したとき。
(3) 会費等を継続して1年以上滞納したとき。
(4) 除名されたとき。

(退 会)
第10条 会員は、理事長が別に定める退会届を理事長に提出して、任意に退会することが できる。

(除 名)
第11条 会員が次の各号のいずれかに該当するに至ったときは、総会の議決により、これを除名することができる。この場合、その会員に対し議決の前に弁明の機会を与えなければならない。
(1) 法令及びこの定款等に違反したとき。
(2) この法人の名誉を傷つけ、又は目的に反する行為をしたとき。

第3章 役 員

(種別及び定数)
第12条 この法人に次の役員を置く。
(1) 理事 3人以上10人以内
(2) 監事 1人
2 理事のうち、1人を理事長、1人を副理事長とする。

(選任等)
第13条 理事及び監事は、総会において選任する。
2 理事長及び副理事長は、理事の互選とする。
3 法第20条各号のいずれかに該当する者は、この法人の役員になることができない。
4 役員のうち、それぞれの役員について、その配偶者若しくは3親等以内の親族が1人を超えて含まれ、又は当該役員並びにその配偶者及び3親等以内の親族が役員の総数の3分の1を超えて含まれることになってはならない。
5 監事は、理事又はこの法人の職員を兼ねることができない。

(職 務)
第14条 理事長は、この法人を代表し、その業務を総理する。
2 理事長以外の理事は、法人の業務について、この法人を代表しない。
3 副理事長は、理事長を補佐し、理事長に事故あるとき又は 理事長が欠けたときは、  その職務を代行する。
4 理事は、理事会を構成し、この定款の定め及び理事会の議決に基づき、この法人の業務を執行する。
5 監事は、次に掲げる職務を行う。
(1) 理事の業務執行の状況を監査すること。
(2) この法人の財産の状況を監査すること。
(3) 前2号の規定による監査の結果、この法人の業務又は財産に関し不正の行為又は法令若しくは定款に違反する重大な事実があることを発見した場合には、これを総会又は所轄庁に報告すること。
(4) 前号の報告をするため必要がある場合には、総会を招集すること。
(5) 理事の業務執行の状況又はこの法人の財産の状況について、理事に意見を述べ、若しくは理事会の招集を請求すること。

(任期等)
第15条 役員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。
2 前項の規定にかかわらず、後任の役員が選任されていない場合には、任期の末日後最初の総会が終結するまでその任期を伸長する。
3 補欠のため、又は増員によって就任した役員の任期は、それぞれの前任者又は現任者の任期の残存期間とする。
4 役員は、辞任又は任期満了後においても、後任者が就任するまでは、その職務を行わなければならない。

(欠員補充)
第16条 理事又は監事のうち、その定数の3分の1を超える者が欠けたときは、遅滞な くこれを補充しなければならない。

(解 任)
第17条 役員が次の各号のいずれかに該当するに至ったとき は、総会の議決によりこれを解任することができる。この場合、その役員に対し、議決する前に弁明の機会を与えなければならない。
(1) 職務の遂行に堪えない状況にあると認められるとき。
(2) 職務上の義務違反その他役員としてふさわしくない行為があったとき。

(報酬等)
第18条 役員は、その総数の3分の1以下の範囲内で報酬を受けることができる。
2 役員には、その職務を執行するために要した費用を弁償することができる。
3 前2項に関し必要な事項は、総会の議決を経て、理事長が別に定める。

第4章  会  議
(種 別)
第19条 この法人の会議は、総会及び理事会の2種とする。
2 総会は、通常総会及び臨時総会の2種とする。

  (総 会)
第20条 総会は、社員をもって構成する。

(総会の権能)
第21条 総会は、以下の事項について議決する。
(1) 定款の変更
(2) 解散
(3) 合併
(4) 事業計画及び予算の決定並びにその変更
(5) 事業報告及び決算
(6) 役員の選任又は解任、職務及び報酬
(7) 会員の除名
(8) 入会金及び会費の額
(9) 借入金(その事業年度内の収益をもって償還する短期借入金を除く。第48条において同じ。)その他新たな義務の負担及び権利の放棄
(10) 事務局の組織及び運営
(11) その他運営に関する重要事項

(総会の開催)
第22条 通常総会は、毎年1回開催する。
2 臨時総会は、次の各号のいずれかに該当する場合に開催する。
(1) 理事会が必要と認め招集の請求をしたとき。
(2) 社員総数の4分の1以上から会議の目的である事項を記載した書面をもって招集の請求があったとき。
(3) 第 14 条第5項第4号の規定により、監事から招集があったとき。

(総会の招集)
第23条 総会は、第 22 条第2項第3号の場合を除き、理事長が招集する。
2 理事長は、第22条第2項第1号及び第2号の規定による 請求があったときは、その日から30日以内に臨時総会 を招集しなければならない。
3 総会を招集するときは、会議の日時、場所、目的及び審議事項を記載した書面又は電磁的方法をもって、開催の日の少なくとも5日前までに通知しなければならない。

(総会の議長)
第24条 総会の議長は、その総会において、出席した社員の中から選出する。

(総会の定足数)
第25条 総会は、社員総数の3分の1以上の出席がなければ開会することができない。

(総会の議決)
第26条 総会における議決事項は、第 23 条第3項の規定によってあらかじめ通知した事項とする。
2 総会の議事は、この定款に規定するもののほか、出席した社員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。
3 理事又は社員が総会の目的である事項について提案した場合において、社員の全員が書面又は電磁的記録により同意の意思表示 をしたときは、当該提案を可決する旨の社員総会の決議があったものとみなす。

(総会での表決権等)
第27条 各社員の表決権は、平等なるものとする。
2 やむを得ない理由のため総会に出席できない社員は、あらかじめ通知された事項について書面又は電磁的方法をもって表決し、又は他の社員を代理人として表決を委任することができる。
3 前項の規定により表決した社員は、第25条、第26条第2項、第28条第1項第2号及び第49条の適用については、総会に出席したものとみなす。
4 総会の議決について、特別の利害関係を有する社員は、 その議事の議決に加わることができない。

(総会の議事録)
第28条 総会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。
(1)  日時及び場所
(2)  社員総数及び出席者数(書面又は電磁的方法による表決者又は表決委任者 がある場合にあっては、その数を付記すること。)
(3)  審議事項
(4)  議事の経過の概要及び議決の結果
(5)  議事録署名人の選任に関する事項
2 議事録には、議長及びその会議において選任された議事録署名人2人以上が署名、押印しなければならない。
3 前2項の規定に関わらず、社員全員が書面又は電磁的記録により同意の意思表示をしたことにより、総会の決議があったとみなされた場合においては、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。
(1) 総会の決議があったものとみなされた事項の内容
(2) 前号の事項の提案をした者の氏名又は名称
(3) 総会の決議があったものとみなされた日
(4) 議事録の作成に係る職務を行った者の氏名

(理事会の構成)
第29条 理事会は、理事をもって構成する。

(理事会の権能)
第30条 理事会は、この定款で定めるもののほか、次の事項を議決する。
(1) 総会に付議すべき事項
(2) 総会の議決した事項の執行に関する事項
(3) その他総会の議決を要しない会務の執行に関する事項

(理事会の開催)
第31条 理事会は、次の各号のいずれかに該当する場合に開催する。
(1) 理事長が必要と認めたとき。
(2) 理事総数の3分の1以上から会議の目的である事項を記載した書面をもって招集の請求があったとき。
(3) 第14条第5項第5号の規定により、監事から招集の請求があったとき。

(理事会の招集)
第32条 理事会は、理事長が招集する。
2 理事長は、第31条第2号及び第3号の規定による請求があったときは、その日から
30日以内に理事会を招集しなければならない。
3 理事会を招集するときは、会議の日時、場所、目的及び審 議事項を記載した書面等により、開催の日の少なくとも5日前までに通知しなければならない。

(理事会の議長)
第33条 理事会の議長は、理事長がこれに当たる。

(理事会の議決)
第34条 理事会における議決事項は、第 32 条第3項の規定によってあらかじめ通知した事項とする。
2 理事会の議事は、理事総数の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(理事会の表決権等)
第35条 各理事の表決権は、平等なるものとする。
2 やむを得ない理由のため理事会に出席できない理事は、あらかじめ通知された事項について書面又は電磁的方法をもって表決することができる。
3 前項の規定により表決した理事は、第34条第2項及び第36条第1項第2号の適用については、理事会に出席したもの とみなす。
4 理事会の議決について、特別の利害関係を有する理事は、その議事の議決に加わることができない。

(理事会の議事録)
第36条 理事会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。
(1) 日時及び場所
(2) 理事総数、出席者数及び出席者氏名(書面又は電磁的方法による表決者にあっては、その旨を付記すること。)
(3) 審議事項
(4) 議事の経過の概要及び議決の結果
(5) 議事録署名人の選任に関する事項
2 議事録には、議長及びその会議において選任された議事録署名人2人以上が署名、押印しなければならない。

第5章 資  産
(資産の構成)
第37条 この法人の資産は、次の各号に掲げるものをもって構成する。
(1) 設立の時の財産目録に記載された資産
(2) 入会金及び会費
(3) 寄付金品
(4) 財産から生じる収益
(5) 事業に伴う収益
(6) その他の収益

(資産の区分)
第38条 この法人の資産は、これを分けて特定非営利活動に係る事業に関する資産及びその他の事業に関する資産の2種とする。

(資産の管理)
第39条 この法人の資産は理事長が管理し、その方法は、 総会の議決を経て理事長が別に定める。

第6章 会  計
(会計の原則)
第40条 この法人の会計は、法第27条各号に掲げる原則に従って行うものとする。

(会計の区分)
第41条 この法人の会計は、これを分けて特定非営利活動に係る事業に関する会計及びその他の事業に関する会計の2種とする。

(事業計画及び予算)
第42条 この法人の事業計画及びこれに伴う予算は理事長が作成し、総会の議決を経なければならない。

(暫定予算)
第43条 前条の規定にかかわらず、やむを得ない理由により予算が成立しないときは、理事長は、理事会の議決を経て、予算成立の日まで前事業年度の予算に準じ収益費用を講じ ることができる。
2 前項の収益費用は、新たに成立した予算の収益費用とみなす。

(予備費)
第44条 予算超過又は予算外の費用に充てるため、予算中に予備費を設けることができる。
2 予備費を使用するときは、理事会の議決を経なければならない。

(予算の追加及び更正)
第45条 予算議決後にやむを得ない事由が生じたときは、総会の議決を経て、既定予算の追加又は更正をすることができる。

(事業報告及び決算)
第46条 この法人の事業報告書、活動計算書、貸借対照表及び財産目録等の決算に関する書類は、毎事業年度終了後、速やかに理事長が作成し、監事の監査を受け、総会の議決を経なければならない。
2 決算上剰余金を生じたときは、次事業年度に繰り越すものとする。

(事業年度)
第47条 この法人の事業年度は、毎年4月1日 に始まり翌年3月31日に終わる。

(臨機の措置)
第48条 予算をもって定めるもののほか、借入金の借入れその他新たな義務の負担をし、又は権利の放棄をしようとするときは、総会の議決を経なければならない。

第7章 定款の変更、解散及び合併


(定款の変更)
第49条 この法人が定款を変更しようとするときは、総会に出席した社員の5分の3以上の多数による議決を経、かつ、法第25条第3項に規定する以下の事項を変更する場合、所轄庁の認証を得なければならない。
(1) 目的
(2) 名称
(3) その行う特定非営利活動の種類及び当該特定非営利活動に係る事業の種類
(4) 主たる事務所及びその他の事務所の所在地(所轄庁の変更を伴うものに限る)
(5) 社員の資格の得喪に関する事項
(6) 役員に関する事項(役員の定数に関する事項を除く)
(7) 会議に関する事項
(8) その他の事業を行う場合には、その種類その他当該その他の事業に関する事項
(9) 解散に関する事項(残余財産の帰属すべき者に係るも のに限る)
(10) 定款の変更に関する事項

(解 散)
第50条 この法人は、次に掲げる事由により解散する。
(1) 総会の議決
(2) 目的とする特定非営利活動に係る事業の成功の不能
(3) 社員の欠亡
(4) 合併
(5) 破産手続き開始の決定
(6) 所轄庁による設立の認証の取消し
2 前項第1号の事由によりこの法人が解散するときは、社員総数の4分の3以上の承諾を得なければならない。
3  第1項第2号の事由により解散するときは、所轄庁の認定を得なければならない。

(残余財産の帰属)
第51条 この法人が解散(合併又は破産手続き開始の決定に よる解散を除く。)したときに残存する財産は、法第11条第 3項に掲げる者のうち、総会において議決されたものに譲渡するものとする。

(合 併)
第52条 この法人が合併しようとするときは、総会において 社員総数の5分の3以上の議決を経、かつ、所轄庁の認証を得なければならない。

第8章 公告の方法
(公告の方法)
第53条 この法人の公告は、この法人の掲示場に掲示するとともに官報に掲載して行う。

第9章 事務局
(事務局の設置)
第54条 この法人に、この法人の事務を処理するため、事務局を設置することができる。
2 事務局には、事務局長及び必要な職員を置くことができる。

(職員の任免)
第55条 事務局長及び職員の任免は、理事長が行う。

(組織及び運営)
第56条 事務局の組織及び運営に関し必要な事項は、総会の議決を経て、理事長が別に定める。

第 10 章  雑 則
(細 則)
第57条 この定款の施行について必要な細則は、理事会の議決を経て、理事長がこれを定める。

附 則
1 この定款は、この法人の成立の日から施行する。

2 この法人の設立当初の役員は、次に掲げる者とする。
理事長      米倉 紀男
副理事長     鈴木 正章
理事       伊藤 二三
理事       加藤 智成
理事       内山 瑛      
理事       平井 理喜
理事       衞藤 仁
理事       山下 祐司
監事       福代 善彦

3 この法人の設立当初の役員の任期は、第15条第1項の規定にかかわらず、成立の日から平成30年3月31日までとする。
4 この法人の設立当初の事業計画及び活動予算は、第42条の規定にかかわらず、設立総会の定めるところによるものとする。
5 この法人の設立当初の事業年度は、第47条の規定にかかわらず、成立の日から平成29年3月31日までとする。
6 この法人の設立当初の入会金及び会費は、第8条の規定にかかわらず、次に掲げる額とする。
    個人正会員     入会金   10,000 円
              年会費    6,000 円
    団体正会員     入会金   10,000 円
              年会費   20,000 円
    個人賛助会員    入会金      0 円 
年会費 1口 6,000 円
    団体賛助会員    入会金      0 円
年会費 1口 10,000 円

附 則
1 この定款は、浜松市の認証した日(平成29年 1月 6日)から施行する。

平成28年10月12日 定款変更(平成29年1月6日浜松市認証)

     第2章  会員 第6条 この法人の会員に特別正会員を追加。

平成28年10月13日 役員変更(10月26日浜松市役所変更届出)

     辞任  理事 伊藤 二三 

     新任  理事 遠山 智弘